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2013年7月1日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

夏バテ

暑い日が続きますが、みなさま体調はいかがでしょうか。

夏バテと言えばうなぎ等のスタミナの付く食べ物を思い浮かべますが、最近ではちょっと事情が違うようです。

夏バテ対策でうなぎを食べて元気が出たのは、クーラーの普及していなかった昭和30年くらいまでだそうです。

当時は、夏バテと言えば暑さからくる食欲不振を指し、栄養失調による「夏痩せ」を意味していましたが、現代の夏バテは、温度差からくる自律神経の乱れが主な原因といわれています。

エアコンで冷えた室内と屋外との温度差に体がついていけず、自律神経のバランスを崩してしまうのです。
そんな時に、うなぎでスタミナを・・・というのは逆効果で、弱った胃腸が油っぽいものを消化できないのです。

現代の夏バテを解消する食材としては、生姜が最適だそうです。
生姜は古来より漢方薬として用いられており、胃液の分泌を促進して食欲を増進させる等の効果がある事で知られています。
夏バテの時は、生姜を冷奴や麺類の薬味に入れたり、生姜湯を飲む等するのが効果的です。

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