は新着記事があります。
2019年1月24日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

雪だるま

雪が降ると、子供のころに雪だるまをつく多という経験が誰しもあるかと思います。

さて、私たちが作る雪だるまは、雪玉が2つかさなった形をしているのが一般的です。

ところが、アメリカの雪だるまは少し違って、普通は3つの雪玉が重なっているそうです。

日本の雪だるまとは、見た目も随分違いますが、どうして雪玉3つなのでしょう。

まず、日本の場合は「だるま」を雪で作るので手足はなく、頭と胴体だけになります。

一方、アメリカでは頭・胴体にくわえて「足」になる雪玉があるのです。

理由は足がないと歩けないから、ということらしいですが、詳しいことは分かっていないそうです。

また、雪だるまのことを「スノーマン」と呼んでいますが、パイプをくわえ、シルクハットをかぶり、人参の鼻に枝の手腕、目は木炭というのが伝統的な雪だるまの姿になるそうです。

日本の2つの雪玉でどっしりとした雪だるまとは少し違うスノーマン、機会があればぜひ作ってみてください。

free-illustration-snowman-02

姫路市 高齢者対応住宅 セカンドライフ飾西

全面バリアフリー ユニバーサルデザイン採用

タグ:
,,,