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2019年1月3日
投稿者 : 
2ndlife
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今日の辞典

箱根駅伝

約217キロの道のりを各大学のランナーがタスキを繋ぐ、お正月の風物詩である「箱根駅伝」。

さて、お正月に欠かかせない箱根駅伝ですが、そのはじまりは、1920年2月14日に開催された「アメリカ大陸の継走での横断を実施するための代表選考会」という位置づけものでした。

また、出雲駅伝と全日本大学駅伝と共に「大学三大駅伝」と並び称される箱根駅伝は、往路107.5km・復路109.6kmとなっており、道路を迂回する部分があるため、往復で距離が異なるようです。

箱根が選ばれた理由は、アメリカ横断の際にロッキー山脈を越える必要があり、山のあるコースがひつようであったためだそうです。

ちなみに、駅伝に出場する選手の皆さんは選りすぐりのエリートですが、沿道からの飛び出しや、選手・テレビ車との距離など四方に目を配らなければならない白バイ隊員の方達も、白バイ競技会で入賞するような選りすぐりのエリートのみが抜擢されています。

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