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2013年6月29日
投稿者 : 
2ndlife
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今日の辞典

アイスクリームとジェラートの違い

アイスクリーム (ice cream) は、牛乳などを原料にして、冷やしながら空気を含むようにかき混ぜてクリーム状とし、これを凍らせた菓子である。アイスクリーム類は、日本では「乳及び乳製品の成分規格等に関する省令」によって分類されている。

  • アイスクリーム – 乳固形分15%以上(うち乳脂肪分8%以上)
  • アイスミルク – 乳固形分10%以上(うち乳脂肪分3%以上)
  • ラクトアイス – 乳固形分3%以上

一方、ジェラート(Gelato)はイタリア語で「凍った」と言う意味の名前がついたイタリア産の氷菓のことである。 果汁、果肉、牛乳、砂糖、時にはコーヒーや香草などを混ぜた物を凍らせて作る。イタリア人の夏には欠かせないお菓子である。 一般的なアイスクリームと比べて空気含有量が35%未満と少なく密度が濃く味にコクがある。また、乳脂肪分は4~8%で一般的なアイスクリームの約半分であり比較的低カロリーである。ただ、日本ではジェラートを販売するに際しての規定はない為、実際には日本で作ったアイスクリームでもジェラートの名を付けて売られる場合もあるようです。

 

アイスクリーム (ice cream) には、賞味期限がない。

賞味期限とは食品を安全かつ美味しく食べられる目安として表記された日付だが、マイナス温度では細菌の繁殖能力はほとんどないに等しく、細菌による品質劣化がほとんどない為、賞味期限がないのだ。正確に言うと、アイスクリームは賞味期限を省略している。これは厚生労働省の定める食品衛生法第7条6項に「アイスクリーム類にあっては起源及びその保存方法を省略することができる」と示されていることによる。もちろん賞味期限を書いてもいいが、消費者が新しいものから買ってしまうのを避ける為、全ての製造元が、賞味期限を省略しているそうです。

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