は新着記事があります。
2018年11月25日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

湯あたり

寒い季節の温泉、せっかくだからと何回もお湯に浸かって、逆に疲れてしまったというような経験はありませんか。

そのような状態を「湯あたり」といいますが、お湯にあたるとはどういうことなのでしょう。

まず、湯あたりとは、温泉の成分にあたり中毒をおこす浴用反応のことで、湯治の習慣があったころによく見られたそうです。

症状としては、食欲不振・下痢・発熱・嘔吐・湿疹などあり、完治したはずの古傷が痛むこともあります。

しかし、湯あたりになるような人は、例えば1カ月間の湯治で毎日3回以上の入浴を続けた場合など、限られた条件でしかならないといわれています。

ですから、普通に温泉に行ったくらいでは湯あたりの心配はないのです。

温泉だけでなく、家庭のお風呂でも入りすぎるとなるのは「湯疲れ」といいます。

湯疲れは、単にお湯に浸かりすぎて疲れてしまうだけなので、誰でも長時間お風呂に入るとなる可能性があります。

ちなみに、湯あたりの原因については、酸性泉・硫黄泉・放射能泉などの刺激が強い泉質で起こりやすいため、温泉水が刺激となり自律神経系やホルモン分泌系・免疫系が防衛反応を起こすためと考えられていますが、詳しいことは解明されていないそうです。

a0790_001054

姫路市 高齢者対応住宅 セカンドライフ飾西

全面バリアフリー ユニバーサルデザイン採用

タグ:
,,,