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2018年11月8日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

献血

毎年のことなのですが、冬になると献血に訪れる方が減るといいます。

献血で提供された血液は、使用期限が短く赤血球製剤で21日、血小板製剤では4日しか保存できません。

また、献血を一度すると400ml献血の場合、男性12週間、女性は16週間、次の献血ができないのです。

そのため、献血は一度して終わりではなく継続的におこなう必要があります。

さて、献血ですが以下のような種類と条件があります。

  • 全血献血(400ml献血)

年齢は原則として18〜69歳まで

体重は男女とも50キロ以上

  • 成分献血(血小板献血)

年齢は18〜54歳まで

体重は男性45キロ以上、女性40キロ以上

  • 成分献血(血漿献血)

年齢は原則18〜69歳まで

体重は男性45キロ以上、女性40キロ以上

いずれも最高血圧は90以上。血液比重は10.52以上が条件となっています。

条件に一致しない場合は献血できませんが、体調を整えもう一度来て欲しいと献血ルームでは呼びかけているそうです。

ただし、以下の項目に該当する方は献血ができませんのでご注意ください。

・特定の病気に罹ったことがある人

・服薬中、妊娠中、授乳中、発熱中の人

・エイズ、肝炎などのウイルス保有者、または疑われる人

・輸血や臓器移植経験者

・一年以内にピアスの穴を開けた人

・一年以内にいれずみを入れた人

・一定期間内に予防接種を受けた人

・3日以内に歯石除去や出血を伴う歯科治療をした人

・海外旅行者及び海外で生活した人

・クロイツフェルト・ヤコブ病(CJD)の方、またはそれと疑われる人

ところで、献血によって体内の血液は減ってしまいます。

それによって体調を崩すのではないか?と心配される方も少ないないそうですが、血液は水分を摂ることによって短時間で回復します。

ですから、献血後は献血ルームでゆっくり休憩し水分を十分摂って頂ければ大丈夫なのでご安心を。

もちろん体調の悪い人や貧血気味の人については、くれぐれも無理はしないようお願いします。

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