は新着記事があります。
2018年11月7日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

立冬

11月になると日に日に気温が下がってきますが、11月7日は立冬で、暦の上では冬の始まりとなります。

そもそも、立冬は中国で使われていた季節区分する「二十四節気」の1つで、11月7日から15日間をさします。

さて、立冬と同じころに東日本・西日本の平野部で冬の便りともいえる「木枯らし1号」が天気予報などで伝えられます。

木枯らしとは、晩秋から初冬にかけて吹く冷たい北よりの強風のことで、木を吹き枯らすということからきた呼び名。

この木枯らし1号、実は全国的なものではなく、東京と近畿地方しか発表されていないそうです。

理由は簡単で「需要が他の地域にないから」。

そもそも、木枯らし1号の発表は正式な観測情報ではなく、季節現象としてお知らせしている情報で、「木枯らし1号」という言葉も気象庁が考えたものなのです。

歴史も浅く30年ほどですが、それでも広く知られているのは「梅雨入り・明け」「さくら開花」「春一番」などの気象現象のお知らせが多いことからも分かるように、私たち日本人が季節の変化に敏感だからかもしれませんね。

couple_date_winter

姫路市 高齢者対応住宅 セカンドライフ飾西

全面バリアフリー ユニバーサルデザイン採用

タグ:
,,,