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2018年11月5日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

鰹節

かつお節、お好み焼きにかけると、生きているかのようにゆらゆら揺れますが、これを初めて見た外国の方は、生き物のように動く姿に驚くといいます。

小さいお子さんなどは、ゆらゆらと動く姿が「怖い」と思うことも多いそうですが、かつお節が揺れるのは、湯気に触れたときに水分を吸収することによる膨張で少しずつ形を変えていくためなのです。

一方、この「かつお節の揺れ」について、かつお節を作っているメーカー側は様々なこだわりを持っているようです。

かつお節を製造するある会社では、かつお節が食品の上で美しく揺れるように商品開発をしているそうです。

たとえば、花かつおのかつお節の厚さは約2025マイクロメートルあり、このくらいの薄さになるとキレイにゆらゆら揺れます。

だし用のかつお節は、約1501000マイクロメートルで、このくらいの薄さになると、お好み焼きにかけてもゆらゆらと揺れません。

ちなみに、「かつお節の揺れ」については、子供たちの夏休みの自由研究でも取り上げられることも多く、意外と人気のある題材のようです。

紙やアルミホイルなど色々な材料をかつお節サイズに切り、揺れるかどうか確かめるという研究なのですが、紙でも書道用の和紙など薄いものがよく揺れるようです。

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