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2018年11月2日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

地酒

西播磨地域は、市川・夢前川・揖保川・千種川など、これら清流の鉄分の少ない伏流水に恵まれた、豊かでなだらかな播州平野が広がっています。

この播州平野で収穫される「山田錦」は酒造好適米の中でも特に秀逸と言われていて、酒米の王様とも呼ばれています。

そして、「播磨とうじ氏」と呼ばれる優れた技術者集団を多数輩出した土地柄でもあり、昔から酒造りには最適の地とされてきました。

奈良時代初期に編纂された播磨国の風土記である「播磨国風土記」には「そこには、カビがはえ即ち酒を醸させた」と記されています。

今で言う麹と酵母の作用で酒を造っていたとする記述があり、酒造地としての長い歴史があります。

酒造各社にも、伝統を重んじ手づくりのこだわった醸造法を代々受け継いでいるところ、時代に合った酒造りに力を入れているところなど、それぞれの個性があります。

とうじ氏が、伝統の技だけでなく独自の技術を開発し、今も進化を続けている播磨の地酒、機会があれば皆様も一度その味を楽しまれてみてはいかがでしょうか。

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