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2018年10月12日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

ビタミン

ビタミンには多くの種類があり、なかでもビタミンBは、ビタミンB1やB2など複数存在します。

これには理由があり、まず明治43年に鈴木梅太郎さんが米糠からアベリ酸の抽出に成功しました。

これがビタミンB1、世界初の発見です。

そして、その後どういう訳かビタミンの発見ブームが起こりました。

その際、水溶性で炭水化物の代謝に関係のある物はB群に入れられたため、発見した順番に番号がつけられていきました。

ところが、のちにそれらの中には人間に必要の無い物があることがわかりました。

そこで、必要のないビタミンは除かれていき、その結果、ビタミンBは、1・2・6・12の4種類になりました。

ちなみに、現在はビタミンが発見されても番号を付けずに、ナイアシン、パントテン酸などの化学名で呼ぶようになっています。

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