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2013年6月26日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

ジューンブライド

ジューンブライドとは「6月」の挙式のことをいいます。この、「ジューンブライド(June Bride)」はヨーロッパの言い伝えに由来しています。 ここでは、ジューンブライドについて詳しくご紹介していきます。

「JUNE(6月)」「Bride(花嫁、新婦)」という言葉から成る「ジューンブライド(June Bride)」。     「6月の花嫁」という直訳になりますが、これは「6月に結婚した花嫁は幸せになれる」というヨーロッパの言い伝えに由来しています。 この言い伝えができたのには諸説ありますが、有名なものとしては下記の3つが挙げられます

女神「JUNO」説 6月の月名である「JUNE」と、ローマ神話で結婚をつかさどる女神である「JUNO」に由来しており、6月は結婚や女性の権利を守護する「JUNO」の月。 この月に結婚する花嫁はきっと幸せになるだろう、という言い伝えです。

気候・季節説 ヨーロッパの6月は1年の中で最も雨が少ない月で、気候なども適しています。 また、「復活祭」が行われる月でもあるため、ヨーロッパ全体がお祝いムードとなるので、多くの人から祝福される6月の花嫁は幸せになるだろう、という言い伝えです。

結婚解禁説   農作業の妨げとなることから、ヨーロッパでは3月、4月、5月の3ヶ月間は結婚が禁じられていました。 そのため、結婚が解禁となる6月に結婚式を挙げるカップルが多く、その分祝福も多かったため、多くの人から祝福される6月の花嫁は幸せになれるだろう、という言い伝えです。

ヨーロッパでは気候のいい6月ですが、日本では梅雨真っ只中となる6月。   雨が続き、湿気も多く、蒸し暑さを感じる時期でもありますが結婚をつかさどる女神の月に変わりはありません。日本では雨と紫陽花はセットのようなものですが、そこに加わるウェディングドレスはとても綺麗ですし、それぞれよく似合ってると思います。

 

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