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2018年6月12日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

インド式計算

計算を分かりやすくするとして、マスコミなどで話題となった「インド式計算」。

インド式計算は、コツを覚えれば誰でも簡単にできることに利点があります。

例えば、28+48という計算をするとき、まず28を30として考え、30+48は78、それから2を引けば76になる、というやり方をするのです。

要するに繰り上げ計算を簡単にすることがポイントになり、数字を計算しやすい数に直してから計算すればいいというわけなのです。

掛け算も同様に35×11の場合、まず35×10で350と出し、それに35を足せば385という答えが出ます。

二桁同士の掛け算でも、十の位が同じ数字で、一の位の数字が足して10になる場合は簡単に導くことができます。

例えば42×48は、一桁は2と8を足せば10となります。ここがポイントで、一桁目の2×8は16、次に二桁目の数はともに4ですが、このときどちらかに1を足して、5×4は20とします。そして二桁の掛け算の答え20と、一桁の掛け算の答えを16と並べると2016。

これが答えになります。

このようにちょっとしたコツを覚えるだけで答えが出るというインド式計算ですが、コツを覚えるのが面倒という人も多く、その点では日本のソロバンをマスターしたほうが暗算も強くなるので一石二鳥という人もいます。

ソロバンが上手くなると、頭の中にソロバンをイメージできるようになり、頭の中ではじくことで暗算もできるようになるといいます。

インド式計算もソロバンも覚えるにはそれなりに時間が必要ですが、計算することは認知症予防にも効果があるといわれており、デイサービスなど様々な所で取り入れられているそうです。

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