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2018年4月30日
投稿者 : 
2ndlife
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今日の辞典

ゴールデンウィーク

「ゴールデンウィーク」、今ではすっかりおなじみの言葉ですが、実は映画会社の「大映」が1951年以降使い出したのがはじまりでした。

本来は、連休を利用してもっと多くの人に映画を観てもらおうということで始めたキャンペーンでしたが、やがて連休中の需要創出策として、次第に他の業界にも広まっていきました。

大映は続いて秋の文化の日を中心とした期間を「シルバーウィークと名づけて広めようとしましたが、こちらは定着しなかったようです。

ところが、1970年のオイルショック以降になると「景気が悪いのに呑気に何日も休んでいられるか」と抵抗感を持ちTV局などに抗議する方が目立つようになり、「大型連休」という言葉が誕生しています。

この大型連休という言葉も、景気の動向などに配慮して番組内で何度も使わないようにしたり、「今度の連休、」や「春の連休」といった具合に表現を変えたりするそうです。

ちなみに、NHKや一部の新聞では、「ゴールデンウィーク」というのは映画業界が作った言葉であるため、特定業界の宣伝にならないよう「大型連休と呼んでいるそうです。

 

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