は新着記事があります。
2018年4月28日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

缶ジュース

自動販売機、その数の多さと、路上に設置できる治安の良さに海外の方は驚くといいます。

自動販売機といえば、缶コーヒーなど缶に入った飲み物を売っていますが、この缶入り飲料は19544月に登場しています。

今では、缶やペットボトルなど色々ありますが、当時は瓶に入った飲み物が一般的でした。

そのため、長期保存ができ、運搬も容易な「缶」の登場は画期的だったそうです。

日本初の缶入り飲料は、オレンジジュースで、この頃の缶ジュースは、今のようにタブをひっぱれば簡単に飲み口が現れるというような便利なものではありませんでした。

缶の上部も平らで、そこに缶切りがついていました。

そして、自分で飲み口と、飲料がスムーズに出てくるのを促す空気穴の2つをあけてジュースを飲んだのです。

今のようなタブを引くと、簡単に飲み口があらわれる缶は、1965年に登場しています。

ちなみに、自動販売機のホットとコールドの切り替え時期については、特に明確な決まりがある訳ではなく、メーカーによって、平均気温が15度を切り替えの基準にしていたり、売れ行きや販売場所によって細かく切り替えるなど様々な対応をとっているそうです。

 can_coffee

姫路市 高齢者対応住宅 セカンドライフ飾西

全面バリアフリー ユニバーサルデザイン採用

タグ:
,,,