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2018年3月27日
投稿者 : 
2ndlife
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今日の辞典

三つ葉

三つ葉、セリ科の多年草で別名はミツバゼリともいいます。

東アジアと北アメリカの温帯部に分布していて、日本では、九州から本州にかけて広く自生しており、山地の日陰に生え、茎と葉が食用とされる、さわやかな香りが特徴の香味野菜です。

三つ葉の出荷量を見てみると、2,760トンで千葉県が全国一となっています。

次いで愛知県が2,560トン、茨城県が1,600トン、埼玉県が1,350トン、静岡県が1,280トンの順になっています。

三つ葉と言うと若い人などは三つ葉のクローバーを連想した人が多いのではないでしょうか?

クローバーは、マメ科シャジクソウ属の多年草の総称で、一般的にはシロツメクサを指すことが多いようです。

この和名の白詰草の由来は、江戸時代にオランダから輸入されたガラス器の梱包の際に詰め物として使われていたことから「詰草」と呼ばれるようになったとか。

通常、クローバーの葉の数は3枚ですが、まれに突然変異で4枚になることがありますが、約10万分の一の確率でしか発見できないとか。

そのため、古来より幸運のシンボルとされています。

皆さんも春の暖かい日差しの中、四つ葉のクローバーを探してみませんか?

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