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2018年1月12日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

うがい

インフルエンザウイルスは気温・湿度の低下とともに活動が本格化します。

そして、手軽にできる予防といえば、手洗い・うがい・マスクです。

その中でも、うがいに使うイソジン、説明書によるとうがいを3回するようになっています。

1回目は、口の中の食べカスや有機物を取るための「クチュクチュうがい」。

2回目・3回目は、のどの奥までイソジンが届くように、上を向いて「のどのうがい」を15秒ずつ。

しかし、上を向きガラガラ…、と15秒のうがいは結構長く感じます。

実は、イソジンの有効成分は「ポビドンヨード」で、殺菌・殺ウイルス効果を得るには十分な時間が必要としているためなのです。

すぐに口から出してしまうと効果が弱まってしまうので、息が続かない場合は途中で息つぎしてもいいそうです。

ちなみに、イソジンは1962年に医療用の薬として発売され、一般用は1983年のことでした。

意外と歴史が浅いですが、今ではうがいといえばイソジン、というくらいお馴染みとなっています。

これも、インフルエンザへ予防や健康への意識の高まりのひとつかもしれませんね。

まだまだ、インフルエンザや風邪など注意が必要ですが、うがい・手洗い・マスクの三拍子でこの冬も健康でのりきりましょう。

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