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2018年1月4日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

しぶんぎ座流星群

しぶんぎ座流星群、年間の三大流星群のひとつで、お正月に多くの流星を見せてくれます。

毎年3日頃から活動が顕著になりますが、最盛期の期間は数時間程度で時刻が昼間になるか夜になるか、年によって当たり外れがある流星群です。

2018年のしぶんぎ座流星群の観測条件ですが、1月4日の明け方活動が極大となり、極大時刻は明け方5時ごろと予測されています。

この日時は満月の2日後のタイミングで、明るい月が夜空を照らしているため、目にできる流れ星の数は少なくなりそうです。

空の条件の良いところでは4日未明から明け方にかけて1時間あたり15個程度、空が明るいところや視界が開けていないところで実際に見えるのは10個ほどと予想されており、月を直接視界に入れないようにしながら、北東方向を中心に空を広く見渡すと良いとのこと。

ちなみに、しぶんぎ座流星群は、意外と昔の記録は少ないそうで、1835年・1836年頃に比較的まとまった活動が見られたようですが、イタリアの1825年の記録が最古で、記録の中心は1900年に入ってからとなっています。

この時期の天体観測は、かなり寒いですから、温かい飲み物や厳重な防寒対策をしてから天体ショーを楽しんで下さい。

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