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2017年12月13日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

日光浴

昔は、日光浴をして積極的におひさまに当たるようにいわれていました。

紫外線が皮膚に当たるとビタミンDができ、ビタミンDは骨を作るために必要だからというのがその理由でした。

しかし、最近はなるべく日光に当たらないように、といわれることが少なくありません。

紫外線が皮膚がんや白内障の発生に影響することが明らかになってきたからなのですが、その一方で、日光浴を避けることで、妊婦さんや赤ちゃんのビタミンD欠乏が増えているといいます。

ビタミンDは食品からもとれ、1日の摂取目安量は5マイクログラムとなっています。

日本人の平均摂取量が7.9マイクログラムなので、普通の食事をしていれば不足することはないといわれていますが、骨粗しょう症予防を考慮すると1日に2025マイクログラムのビタミンDが必要だとか。

なお、体内のビタミンDの半分以上は日光から作られており、普通に生活していれば顔と手の甲を日に当てるだけで1日の目安量がとれるそうです。

ただ、日焼け止めや化粧でビタミンDがとれなくなってしまうので注意が必要です。

ちなみに、紫外線による皮膚がんについては、白人には多いのですが日本人に特に皮膚がんが多いという訳ではないようで、あまり神経質にならなくても大丈夫といわれています。

ビタミンDをたくさんとることで、乳がんや大腸がんなどの他に、感染症のリスクが下がることも分かってきています。

寒い日が続きますが、天気のいい日にはちょっと散歩をしてみるのもいいかもしれませんね。

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