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2017年11月24日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

和菓子

姫路の和菓子が全国に名を知られるようになったのは江戸時代からといわれています。

当時の藩主であった酒井家が茶の湯を好んでいたことから、姫路城下の文化は大いに発展しました。

しかしながら藩主酒井忠以の頃に藩の財政赤字が現在の価値にして約440億円にもなってしまい、家老であった河合寸翁が財政再建を命じられます。

そして、農工業を振興し、木綿会所を開設するなど、木綿、小麦粉、菜種油、砂糖など諸国の物産を城下に集め、商業、物流を盛んにする取り組みを行いました。

また、寸翁が茶人であったことから、産業振興の一環として和菓子づくりを奨励、職人を江戸や京都、長崎まで派遣し技術を習得させました。

その結果、現代もその伝統は受け継がれていて、「玉椿」「きぬた」「三左衛門」「清十郎最中」「御座候の回転焼き」など様々な菓子が作られています。

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