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2017年11月18日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

交通安全

登下校時の児童の安全を守るグッズ、防犯ブザーなどありますが、代表的なものといえば黄色いランドセルカバーやワッペンではないでしょうか。

小学校入学時に配布されることが一般的ですが、配布については地域により様々でいつ頃から始まったのかはっきりしない場合も多いそうです。

その中でもルーツがはっきりしているのが黄色いワッペン。

黄色いワッペンは、昭和40年に旧富士銀行が小学校新入学児童に「交通安全腕章」を贈ったのが始まりでした。

昭和49年からは現在のようなワッペンに変更され、現在も4社の大手銀行や生命保険会社から、毎年全国の新入生に配布されているそうです。

なお、このワッペンですが、「交通事故傷害保険」がついています。

保険内容は、41日から1年間ではありますが、ワッペンをつけた児童が登下校中交通事故に遭い、死亡及び後遺傷害が残った場合を対象としているそうですが、保険のお世話にならずに卒業式を迎えられるのが一番です。

子供たちの安全のために、運転するときは特に気をつけなくてはいけませんね。

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