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2017年11月13日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

献血

地域により違いはあるそうですが、O型の血液は常に不足しがちになるといわれています。

日本人にはO型が多いといいますが、どうして不足しがちになるのでしょう。

まず、年間通して見ると、献血をしている人数も使われている血液の量も、だいたい人口に占める血液の型の割合と同じになり、A型=4O型=3B型=2AB型=1の割合に落ち着きます。

しかし、O型の需要は3割ほど多いそうで、常に不足しているそうです。

理由としては、O型は全型に輸血できることから、血液型を検査できないような緊急時の治療の際には、O型を暫定的に輸血する場合があるからなのです。

また、輸血用の血液は有効期限が21日しかありません。

これは、血液は3週間を越えると、混入した雑菌が繁殖したり、体外に出た血液は栄養がなくなり赤血球がこわれてくるなどの問題も起こるためなのです。

このような理由から、献血で集めた血液は、基本的に使用した分を補充する形となるため、どうしても自転車操業になってしまい、慢性的に血液が不足してしまうのです。

新鮮な血液を常に確保するのは大変なこと、健康状態など特に問題ない方や献血されてことの無い方は、ぜひ献血へのご協力をお願いします。

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