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2017年11月8日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

二度寝

寒い季節、なかなか起きられなくてつい二度寝をされた経験は誰にでもあるかと思います。

長時間の二度寝は体内時計を狂わせるのですが、短時間であれば疲労やストレスの軽減になるといわれています。

私たちの体は、起床直前にストレス耐性物質とよばれる「コルチゾール」が大量に分泌されます。

コルチゾールとは副腎皮質ホルモンの一種で大きな安心感を与えてくれます。

また、浅い眠りのときには、脳内麻薬とも呼ばれる「エンドルフィン」も分泌されます。

いうなれば、安心・幸せ・快感といった眠りの黄金郷が二度寝の時間なのです。

しかし、長く寝ることはせず5~10分の短時間の二度寝が大前提で、長い睡眠に入ってしまうと強制的に起こされたような倦怠感が残ります。

起きてから5分程度、まどろみを楽しむように浅い眠りに落ち、なるべく時計に頼らず起きるのがベストだそうです。

慣れてくると体内時計により5分間の二度寝時間が計測され、パチッと目を覚ますことができるようになり、朝起きてからの動きにメリハリがついて充実した一日を過ごせるようになるいといわれています。

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