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2017年11月1日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

ハロウィン

ハロウィン、亡くなられた人を敬う外国の行事で、日本では「お盆」に相当します。

そんなハロウィン、「カボチャ」のイメージが強く、ちょっとお盆とはイメージが合いませんね。

しかし、元々はハロウィンといえば「カブ」だったそうです。

ジャックという酔っ払いの悪人が死後、天国からも地獄からも追い出され、居場所を求めて彷徨いました。

その時にカブをくり抜いてランタンを作って道を照らしたという言い伝えがその由来なのだとか。

ハロウィンが世界に広まった後、アメリカではカブが馴染みがないためカボチャになったようです。

その文化が広がり、ハロウィンと言えばカボチャになったという訳なのです。

ちなみに、今でもハロウィン発祥の地であるアイルランドやイギリスではハロウィンといえばカボチャではなくカブだそうです。

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