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2017年10月29日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

駅伝

1917年、京都・三条大橋から東京・上野不忍池までの508kmを3日間かけて走る東海道五十三次駅伝競争がおこなわれました。

そして、駅伝の代名詞である箱根駅伝はこれをきっかけに3年後の大正9年から行われるようになりました。

それにしても、3日間かけて508kmも走るなんて、なんと過酷なレースなのでしょうか。

当時は東軍・西軍の2チームに分かれての競争であったため、最終的には1時間半近くも差がついていたという記録が残っています。

そもそも、駅伝の駅とは、飛脚やランナーが寝泊まりする宿駅のことだそうで、そこを伝達(リレーの)起点にすることから駅伝と呼ばれているそうです。

お正月にはかかせなくなった、全日本実業団対抗駅伝や、箱根駅伝にはこんな由縁が

あったのです。

ちなみに、駅伝自体は日本発祥のスポーツで、世界でもEKIDENで名が通っています。

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