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2017年9月9日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

体内時計

今の時期、次第に日が暮れるのが早くなり、夜が明けるのが遅くなってきています。

そのため生活のリズムが乱れてしまう方がいるそうですが、その原因は、体内時計にあるといわれています。

朝になって明るくなると目が覚めて、夜になり暗くなると眠くなり、食事の時間がくれば、ちゃんとお腹がすく、といった具合に人間を含めたほとんどの生物は、この体内時計に忠実に生きています。

人間の体内時計は自然のままに放っておくと25時間が1日という周期だそうです。

しかし、1日の時間が24時間なので体内時計と1時間のギャップがあり、人によっては睡眠のリズムが取りづらいそうです。

この体内時計は体の中のどこにあるかというと、時計の役目をする器官は、生物の進化の度合いによって違うといわれています。

人間を含めた哺乳類は脳の一番奥深い場所、視床下部にある視交叉上核というところにあります。

ここは、目から入った光を感じるところです。

私たちは毎朝、太陽の光を感じることで、1日の実際の時間(24時間)と体内時計の周期(25時間)のギャップを調整しているわけです。

ちなみに、午前中に見た光の刺激は体内時計を進め正常に戻すのですが、午後に見た光の刺激は体内時計を遅らせると言う作用があるので、寝だめをして午後に起きると逆にリズムが狂ってしまうので注意して下さいね。

 

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