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2017年9月1日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

イチジク

今が旬のイチジク、欧米では百を超える品種がありますが、日本ではその中でも一般的な品種が主に栽培されています。

古代エジプトでも栽培されていたという記録が残っているので、歴史のある食べ物ということになりますが、原産地については諸説ありはっきりしたことはよく分かっていないそうです。

そんなイチジクは、江戸時代に日本へ伝わってきました。

当時は唐柿と呼ばれていたことから中国から渡ってきたとも考えられますが、長崎で西洋から渡ってきた種子が植えられたことによって普及したともいわれています。

現在の日本では、イチジクといえば、明治に桝井光次郎さんという方がアメリカから持ち帰った品種である「桝井ドーフィン」が一般的とされています。

効能としては、便秘改善消化促進や糖尿病予防・動脈硬化予防、更には癌を抑える働きもあるといわれており、ドライフルーツにしてヨーグルトと一緒に摂ると効果的とのことです。

ちなみに、ドライフルーツのイチジクは、その栄養価の高さから、昔は兵糧として使用していたそうです。

                   

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