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2017年8月30日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

サッカー

元日の天皇杯決勝や、高校サッカーの全国大会など、年明け1月からさまざまな試合が行われるサッカー。

さて、野球やテニス、ゴルフなど試合が雨天中止・延期になることがあるのに対して、サッカーは雨天決行が原則となっています。

これは、サッカーの競技規則には、雨が降ったら試合を中止するという決まりがないためなのですが、中止になるようなケースはどういうものなのでしょう。

日本サッカー協会によると、選手や観戦者などの安全のために、雷や台風などの気象条件によっては試合を中断・中止・延期することがあるそうです。

また、大雪や大雨などでボールが動かない場合や、ラインが判別できない場合や、台風などで公共の交通機関がストップした場合も延期されることがあるとか。

ちなみに、サッカーはイギリスで誕生しました。

両チーム併せて20人以上の紳士たちが、日時を決めて試合をおこないます。

そして、これは「紳士の約束」ですから、いかなることがあっても守らなくてはなりません。

天候が悪いからといって、約束の日時に現れないような人間は紳士としての資格がありません、との理由から、雨天決行となっているともいわれています。

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