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2017年8月24日
投稿者 : 
2ndlife
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今日の辞典

モーニング

喫茶店、人口当たりで1番数が多いのは高知県で、人口1000人当たり1.90店となっています。

これは、喫茶店のモーニングで有名な2位の名古屋市(約228万人)や3位の岐阜県(約200万人)をおさえてトップですが、高知県全体の人口は約74万人とかなり少ないです。

また、名古屋のモーニングのようにボリュームもあり、パンと一緒にご飯が来たり、コーヒーがあるのにみそ汁も出てきたり、その他にもピザやカレー、ケーキなども一緒に出てくるお店もあるそうです。

しかし、他県の方なら違和感があるかもしれませんが、高知では昔からトーストと味噌汁が一緒に出てくるモーニングはよくあったとそうで、須崎や宿毛は漁師町で特にボリュームがあるのだとか。

それは、漁師は朝2時や3時に漁に出るので、ひと仕事終えた人がモーニングを食べにくるのですが、お腹のすいた漁師向けにボリューム満点のモーニングになった、というのがそもそもの始まりといわれています。

また、高知市内はともかくほかの地域では夜9時に閉店する飲食店が殆どで、朝のほうにボリュームが偏ったともいわれています。

さらに、年間日射量の多さは日本でもトップクラスで、特に夏場は早朝でないと暑くて農作業はできないのが実情で、朝早くから働いている人が朝食に喫茶店にやってくることが多いという土地柄も理由のひとつとなっているようです。

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