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2017年7月29日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

食中毒

食中毒といえば、高温多湿になる夏になると特に気を付けている、という方は多いと思います。

中でも、夏場のお弁当、生野菜・果物はNG、ハムやちくわなども要加熱、ちくわの穴にチーズやキュウリを詰めるのは食品の温度差などで傷みやすい、卵焼きはNG、ハンバーグやから揚げなど火の通り方がわからないものは避けたほうがいい、などなど夏場のお弁当によくないとされているものが沢山あり、これらも全部守るとなると、梅干しとおにぎりくらいしか持って行けないような気にもなります。

確かに夏は食中毒が心配ですが、お弁当はどんな点に気をつければいいのでしょう。

まず、お弁当で気をつけたいのは、菌が繁殖しないようにすることが大切なのだそうです。

傷みにくくするために、味付けを濃いめにしたり、生のものは入れずよく加熱したものを入れます。

そして、加熱したものは冷めてから入れる、冷めてからお弁当のフタをする、という具合です。

次に気を付けたいものといえば、水分なのですが、野菜は茹でたらきちんと冷まし水分を拭き取ってから入れる、煮物・炒め物なども片栗粉などで汁を吸わせるなどして汁気をなくすことが大切なのだそうです。

ちなみに、意外に思われるかもしれませんが、マヨネーズはNGなのだとか。

例えば、ポテトサラダは、イモは足が早いうえにマヨネーズを使うので一番傷みやすいそうです。

タルタルソースも危険で、イモを使うコロッケなども避けたほうがよいそうです。

夏場は、保冷剤をお弁当と一緒に包んだり、蒟蒻ゼリーを凍らせて保冷材の代わりにする方もいるそうです。

また、自然解凍でそのまま食べられるおかずなどもありますので、それらをうまく使って食中毒予防を心がけてください。

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