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2017年7月25日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

節電

冷蔵庫の節電対策、ドアを素早く開け閉めする、よく使うものは収納場所を決めておく、冷気を逃がさないようにカーテンをつけるなど、色々ありますが、代表的なものは「冷蔵庫にギッシリと物を詰め込まない」ではないでしょうか。

庫内に余裕を持たせることで、冷気の循環が良くなり余計な電力を使わなくて済む、という訳なのですが、このことは多くの方がご存知かと思います。

メーカーによると、冷蔵庫に入れる食品の量を容量の7割にしたとき、すし詰め状態のときに比べて、電気代が約10%節約されたそうです。

ただそれは「冷蔵室」の常識で「冷凍室」では通用しないのだとか。

実は、冷気が通る穴を塞がないように気を付けていれば、冷凍室へは物を多く入れた方が電気代を節約できるのです。

理由は単純で、冷凍して固まった食品が保冷剤と同じ役割を持つからなのです。

凍ったもの同士が冷やしあって、冷蔵庫への負担を軽くするのです。

ただし、古い冷蔵庫の場合、霜をそのままにしておくと、冷気が通る穴まで塞いでしまうので注意する必要があります。

今年も本格的な暑さとともに節電の季節になるわけですが、小さなことでも積み重なっていくことで、結果的に地球全体の環境をまもることになりますので、無理のない範囲で節電をこころがけたいものですね。

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