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2017年7月15日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

雨上がりに空にかかる七色の虹。

さて、その虹の色ですが七色をすぐに思い浮かべることができるでしょうか。

虹の七色とは外側から順に、赤・橙・黄・緑・青・藍・紫となっており、この七色が当たり前のように日本では浸透しています。

しかし、アメリカなどでは赤・橙・黄・緑・青・紫の六色だそうです。

虹という現象は万国共通のはずなのですが、これはどうしてでしょう。

アメリカでは、虹といえば赤・橙・黄・緑・青・紫の六色と答える方が多いそうですが、その一方で七色と答える方もいるそうです。

もちろん、アメリカでも虹の色は科学的には七色といことになっているのですが、六色とする文化が拡がっているためこのように二通りの答えが出てくるという訳なのです。

また、イギリスでもアメリカと同じ六色、ドイツでは赤・黄・緑・青・紫の五色、そしてなんと南アフリカの一部の地域では三色、リベリアのでは二色という虹もあるそうです。

これは虹の色が赤から紫まで、キッチリと七色に分かれているのではなく、連続的に色が変化していることから、その見方の違いからこのようになっているのですが、代表的な色を取り上げるときに、どの色を挙げるかという部分では、文化による違いが大きく表れてくるそうです。

そもそも世界を見渡すと、虹の色の数にそれほど気には留めない文化が多いらしいのです。

それでも日本人にとっての虹はやっぱり七色、こんど虹を見かけることがあったら何色あるかゆっくり鑑賞してみてください。

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