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2017年7月11日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

素麺

夏になると食べる機会の増えるソウメンやひやむぎ。

その中に必ず数本ずつ入っているピンクや緑の麺があります。

色のついた麺ですが、特に味がついている訳ではないのですが、微妙な本数といい何か意味はあるのでしょうか。

兵庫県の手延素麺協同組合によると、揖保乃糸で色麺が入っているのはひやむぎのみなのですが、食感だけではなく見た目にも涼しさや爽やかさを感じてもらいたい、という理由から色のついた麺を数本入れているそうで、麺の着色には天然のものを使用しており無味無臭とのこと。

数本しか入れない理由としては、白い麺の中にちらっと見える色のついた麺には大変趣があり、視覚的にもまた食べたいなと思っていただける効果を期待し、ほんの数本だけ入れているそうです。

また、色のついた麺は手作業で入れており、大変手間のかかる作業でもあるため、作業効率を考えて一束に2本ずつ入れているのですが、多すぎると入れる時に簡単に折れてしまうという理由もあるようです。

基本的には、色のついた麺は目で見て楽しむためのもので、メーカーによって入れる本数や色も様々ですが、中には何もいれない白い麺だけのメーカーもあります。

お子さんをはじめ、見た目でも楽しめる色麺が入っているとなんとなく嬉しくなる方もいらっしゃるようですが、みなさんはいかがでしょうか。

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