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2017年7月8日
投稿者 : 
2ndlife
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今日の辞典

和紅茶

紅茶、インドやスリランカ産のモノが中心ですが、最近では国産の「和紅茶」と呼ばれる紅茶をみかけることがあります。

渋みが少なくマイルドな味わいをもつ、日本の気候や風土で育まれた和紅茶は、洋菓子だけでなく和菓子や和食にも合うのが特徴といわれています。

日本における紅茶の歴史ですが、戦後に紅茶が盛んに生産されていた時期がありました。

国内での需要はもちろん重要な輸出品でもあったそうです。

しかし、昭和46年の紅茶の輸入自由化によって衰退の一途を辿ることになりました。

ところが、ここ数年、再びこの和紅茶の生産量が急激に増えているのです。

昼夜の温度差が少なく日照量も少ない過酷でない環境で育つ日本の茶樹は、優しい味わいを持つようになり、そのままでほのかに甘みがあり、お茶に砂糖やミルクを足さない習慣を持つ日本人好みの味の紅茶になるそうで、それがブームの理由といわれています。

また、同じ理由で日本の水や食事と相性が良いので、和菓子や普段の食事にも合わせやすく、従来の「和菓子+日本茶」「洋菓子+紅茶」という固定観念にとらわれず、様々な紅茶の楽しみ方をする人が増えてきたこともブームの一因となのだとか。

いつもの紅茶とちょっと違う和紅茶、自然食品のお店などに並んでいることが多いので、どんな味なのか興味のある方は一度試されてみるのもいいかもしれませんね。

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