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2017年6月29日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

節水

梅雨といえば、雨ですっきりしない日が多いですが、その雨による被害がある一方で、雨が降らずダムの水が減っている地域もあります。

このような渇水時に「取水制限」や「給水制限」という言葉を耳にします。

まず、「取水制限」では、各家庭の水道への影響はありません。

しかし、それでも水不足が解消されない場合には「給水制限」が始まります。

この段階になると、各家庭への水道水の供給が制限されることになり、市民生活に影響が出ます。

また、「取水制限」は、川から取水する量を制限することで、国土交通省や県などの自治体でつくる各水系の連絡協議会で決定し、実施する基準は、各水系の水需要などによって異なります。

一方、「給水制限」とは、各家庭に供給する水道の量を制限することで、基本的に市町村などの水道事業者が実施を決定します。

こちらも基準がありますが、各市町村のダムや地下水、井戸水などの自己水源や水需要などで変わってきます。

蛇口をひねれば当たり前のように水が出てきますが、無駄な水は出さないようにして、日頃から節水を心がけるようにしたいものですね。

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