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2017年6月28日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

ライス

外での食事、お店によって御飯を「ライス」か「ごはん」でメニューにのせています。

このライスとごはんの違いですが、お皿に盛ればライスでお茶碗ならご飯、と思っている方が多いそうです。

どちらも同じお米から作られますが、その調理法が全く違います。

ごはんは、お米を適量の水で炊き作りますが、その過程で白くノリ状になったお湯をお米が吸収する事でお米がふっくらと炊き上がり、これを「吹き干し法」といいます。

ライスは、途中でノリ状になったお湯を一度捨ててもう一度新しい水で煮ます。

このため、炊き上がったお米は水分が少なくパラパラの状態になり、これを「湯取り法」といいます。

もちろん、湯取り法の方が吹き出し法よりも粘り気が無くなり、ご飯とライスの違いはここにあります。

実際は、ご飯とライスをきちんと区別して調理しているお店は少なく、お皿に盛ってあればライス、お茶碗に盛ってあればご飯という区別をしているところも多いようです。

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