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2017年6月26日
投稿者 : 
2ndlife
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今日の辞典

金魚すくい

夏祭り、屋台の定番といえば「金魚すくい」ですが、金魚は中国から室町時代に日本にやってきたといわれています。

そして、江戸時代後期になると金魚が大ブームとなり、庶民の生活の向上に合わせて、金魚の需要も増えていったそうです。

一方、金魚の養殖は、明治時代に江東区の深川から始まったといわれています。

やがて、需要の増加に伴いお隣の江戸川区でも養殖をする人たちが増えていきましたが、第二次世界大戦が起こると、金魚どころではなくなってしまいました。

次第に金魚の養殖屋さんは次々と倒産してしまいましたが、江戸川区は、終戦後になって金魚の養殖を大規模に再開させ、江戸川区の金魚は海外でも人気となり昭和の頃はよく売れていたそうです。

このような時代背景もあり、江戸川区では産業振興の一つとして「金魚の街」としてPRをしています。

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