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2017年6月17日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

天気雨

晴れているのに雨が降るお天気雨。

「キツネの嫁入り」や「天泣」とも呼ばれるこの現象、その正体は2つあるそうです。

まず、はるか遠いところにある雲から降った雨が上空の強い風によって流されてくる場合。

地上ではあまり風が吹いていないときでも、高いビルの屋上の屋上など意外に風が強かったりしたことはないでしょうか。

これは地面との摩擦のために風速は地面に近づくにつれ弱くなるからなのです。

雨は高度3000mくらいのところから降ってきますが、そこから地上に雨が到達するまでには10分くらいかかります。

だから今いるところからだいぶ離れた場所で雨が降っていたとしても、その10分の間に上空の強い風によって雨が流されてきて、晴れている場所の地上に到達することがあるのです。

また、雨を降らせた雲が、雨が地上に到達する前に消えてしまう場合、今いる場所に雨雲があった場合でも、雨が地上に到達する10分の間にその雨雲が消えてしまったり、どこかに流されてしまったりして雨だけが残った状態でも、お天気雨になります。

ちなみに、お天気雨のときは虹に出会えることも多く、その虹を見ると幸福がやってくるといわれています。

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