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2017年6月16日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

和菓子の日

6月16日は、848年のこの日に仁明天皇が16の数にちなんだ菓子や餅を神前に供えて疫病退散と健康招福を祈願したという故事にちなんで「和菓子の日」となっています。

「和菓子」という言葉は明治になって外国のお菓子が日本に入ってきたときに、それに対となる日本伝統のお菓子という意味で登場しました。

したがって、「明治期にすでに日本のお菓子として定着していたもの」を「和菓子」となります。

ですから、カステラやコンペイトウなど外国からやってきたものでも、当時すでに日本のお菓子として定着していたので和菓子に分類されます。

また、和菓子の中でも生菓子は「朝生菓子」と「上生菓子」に分かれます。

朝生菓子は、その日のうちに食べるお菓子で、朝に作って食べてもらうという意味でこのような名前がつきました。

お団子・草餅・大福などの日持ちがしないお菓子のことを指します。

一方、上生菓子は煉切など2~3日はおいしく食べられるお菓子を指します。

ちなみに、栗饅頭などの焼き菓子は、作ったその日より次の日の方が美味しくなるそうです。

これは、餡と生地がなじむためで、和菓子業界では、「戻りがいい」というそうです。

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