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2017年6月8日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

夏風邪

気温・湿度が高い夏場でも冬同様に風邪にかかってしまうことがあります。

過度の水分の摂取や、クーラーで冷やしすぎるなどして免疫力が低下し、ウィルス感染してしまうのです。

夏風邪の原因の9割近くがウィルス感染で、ウィルスの数は200種類以上とも言われています。

代表格としてエンデロウィルス(腸)、アンデロウィルス(のど)などがあります。

夏風邪はお腹にくる、というのは、このウィルスによるものと考えられています。

また、下痢や腹痛が続くことは、腸内に繁殖したウィルスを便と一緒に排泄しようとする防御反応のためで、熱がでるのも同様に、発熱して排泄しようとする防御反応です。

予防としては、休養・睡眠・食事をしっかりとり、規則正しい生活を心掛けることが大切といわれています。

難しいのは温度調節で、体力を失いがちな暑い時期でもあるので、入浴をして新陳代謝を高めたり、クーラーなどを上手に利用して心地よい環境を作ってやるのも、ひとつの方法です。

ちなみに、枝豆・豆腐・オクラ・山芋・納豆などは高カロリーで高たんぱく、低脂肪ということで、暑い時期にはうってつけの食べ物となっています。

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