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2017年6月5日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

食中毒

これからの季節、食中毒の発生件数が多くなってきますが、食中毒予防はいくつか気を付けることがあります。

まず、食品への細菌の付着を防ぐには、手や調理器具はこまめに綺麗に洗うことが大切です。

魚や肉、野菜などなま物に触った後や、お刺し身やかまぼこなど、直接口に入れるものに触る前にはこまめに手を洗い、使う器具も洗います。

冷蔵庫で保存すべきものは、買ってきたらすぐに冷蔵庫に片付ける事も大切です。

低温で管理すれば、細菌は増えることができません。

もちろん、冷蔵庫の中の温度は10度以下というのが前提ですから、冷蔵庫の中に食品を詰め込んだり、ドアを何度も開け閉めすると、温度が上がってしまうので注意が必要です。

最後に、十分に加熱する事が大切です。

仮に食品に菌がついていても、しっかり火を通せば菌は死んでしまいます。

全ての食中毒が予防できるわけではありませんが、75度以上で1分以上加熱する方法は、大腸菌やサルモネラ菌、腸炎ビブリオなどに効果があります。

書いてみると当たり前の事ばかりなのですが、ついつい疎かになりがちな事でもありますので、日頃からこれらの事を意識して調理をするように心掛けたいですね。

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