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2017年6月3日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

これからの季節、飲み物に入れることの多い氷。

暑い日はすぐに溶けてしまう氷ですが、実は溶けにくい氷の作り方があるのをご存知でしょうか。

ポイントは2つあり、極力空気が入っていない水を使って凍らすことと、急速冷凍せずに時間をかけて凍らすことなのです。

この2つで溶けにくい氷が簡単に出来るというわけです。

水道水には空気が多量に含まれているため、空気に氷が触れているぶん早く溶けてしまいます。

解決方法としては、水道水を沸騰させて冷やします。

こうすることで水中の空気が抜けるため、溶けにくい氷ができるというわけなのです。

また、市販されているネラルウォーターなどを沸騰させてから凍らせれば、不純物が少ないため、より透き通った氷ができあがります。

更に、ゆっくり凍らせることで、より大きな氷の結晶ができるため、溶けにくい氷になります。

小さな結晶どうしが結びつくより、大きな結晶どうしが結びついた方が溶けるまでに時間がかかるといわれています。

袋に製氷皿を入れればゆっくり凍りますが、可能であれば冷凍庫内の温度を弱め、さらに時間をかけて凍らすようにします。

ちなみに、かき氷屋さんの氷はどうして溶けにくいのかというと、マイナス9度で約50時間もの時間をかけて凍らせているためなのです。

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