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2013年6月19日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

熱中症

熱中症とは、高温・高湿度・強い直射日光等によって、体内の温度調節が崩れ、

様々な症状(場合によっては死に至る)を引き起こす症状のことです。

①症状としては・・・

めまいや筋肉の硬直(こむら返り)・大量の発汗から始まり、頭痛や吐き気が発現し、

重篤な場合だと、意識障害や高体温を引き起こします。

②こんな時に注意

まず、炎天下にいる時、スポーツをしている時など、発汗を伴う場合は特に注意をして下さい。

また、厚生労働省の発表によると、屋内での熱中症の発症が多く、屋内にいる場合でも注意

をする必要があります。

③発症時の対処法

まず、直射日光を避け、風通しの良い場所に移動し、水分補給と身体の冷却を行いましょう。

水分は極力冷たいものを摂取するようにすると胃を介して体内の温度をさげる事が出来

ます。飲み物はスポーツドリンクや、食塩水(1~2gの塩)を飲むほか、薬局などで売って

いる、経口補水液(OS-1など)を摂取すると良いです。

身体の冷却は衣類を脱ぎ、濡れたタオルで身体を拭いたり、直接水をかけましょう。保冷剤

等で、脇の下や股関節を冷やすのも効果的です。

意識障害を伴うような重篤な状態の場合は、即救急車を呼び、治療を受けてください。

④普段からの予防方法

気温が高い日や、湿度が高い日は、適切な水分補給をしましょう。水分補給の目安は、

1日に4~5回程度、1回250ml程度です。極力甘いものや、コーヒー紅茶などの利尿

作用のある飲み物は避けましょう。スポーツドリンクなどは水で薄めて飲むことによって

吸収が早くなります。

直射日光は避け、冷房等を使用して、室温には十分に気をつけましょう。27~28℃の

室温になると、屋内でも熱中症の危険があります。

セカンドライフ飾西でも導入していますが、熱中症の危険度を測定する熱中症計なども

市販でありますので、是非活用してみてください。

 

 

厚労省の熱中症マニュアル⇒http://www.env.go.jp/chemi/heat_stroke/manual.html

こちらも是非参考にして下さい。

 

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