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2017年5月24日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

ゴルフ

ゴルフ、昔と違い今では「子供に挑戦させたいスポーツ」のトップ10に入るメジャーなスポーツとなり、趣味として楽しまれている方も多いかと思います。

さて、各地にあるゴルフ場ですが、1903年5月24日に日本で最初のゴルフ場「神戸ゴルフ倶楽部」がオ神戸にオープンしました。

創設者は、六甲山頂に住んでいたイギリス人のグルームさん。

神戸ゴルフ倶楽部は、グルーム氏さん商館「101」での週末の団らんから生まれたといわれています。

その夜は客人同士でウイスキー片手にイギリスの思い出話に花を咲かせ、故国で盛んなゴルフの話をしていました。

客人の1人が「今や香港でもゴルフが出来るそうだ」と言うのを聞いて、グルームさんが「ここにコースを造ろうじゃないか」と言い出したとことが事の始まりと伝えられています。

当時、グルームさんはすでに50歳を過ぎていましたが、それまでゴルフの経験はなかったそうです。

そして、完成したゴルフ場は仲間内だけで楽しむためのものでしたが、やがて噂が広まり正式にオープンすることになったそうです。

また、18ホールのティグラウンドやグリーンは、すべて砂を固めて造られており、六甲のサンドグリーンは長い間名物的な 存在でもありました。

ちなみに、各ホールには名前が付いており、最終18番ホールは「Does&Doruis」となっています。

ゲール語で「一杯やって帰ろう」という意味があるそうです。

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