は新着記事があります。
2017年5月20日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

蚊取り線香

蚊取り線香のケムリ、夏の風物詩のひとつですが、最近では電気蚊取りなどを使う機会も多いとは思います。

さて、蚊取り線香で蚊は退治できますが、はたして人間に害はないのでしょうか。

蚊取り線香には、シロバナムシヨケギク(除虫菊)に含まれるピレトリンと呼ばれる成分が使用されており、ゴキブリ・蚊・ハエ・その他昆虫の神経を麻痺させる効果があります。

しかし、シロバナムシヨケギクだけでは蚊取り線香の生産が追いつかないので、現在はピレスロイドと呼ばれるピレトリンに似た成分を使用することが多いそうです。

これらの成分が人間に害があるかというと、製造メーカーによれば、哺乳類や鳥類の体内に入っても分解されてしまうので安全といわれています。

ただし、ケムリなどの成分を直接吸ってしまうと、喉や目に不調が起きたり頭痛がすることがあるので注意が必要なのだとか。

ちなみに、ピレトリンやピレスロイドは昆虫には効果がるので、カブトムシやクワガタを飼っている部屋では蚊取り線香などは使用しない様に気を付けて下さい。

a0790_000265

姫路市 高齢者対応住宅 セカンドライフ飾西

全面バリアフリー ユニバーサルデザイン採用

タグ: