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2017年5月11日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

鵜飼

鵜飼、古い歴史を持ち、古事記にもその記録が残されています。

代表的なの長良川鵜飼は、毎年5月11日は解禁日となっており、花火もあがり無料で川辺から楽しめるイベントとなっています。

長良川は岐阜県にある一級河川で清流として有名であり、環境省が名水百選にも選定しています。

長良川鵜飼は1300年ほど前から行われていて、その歴史は日本で行われている鵜飼の歴史と重複しているといわれています。

また、織田信長や徳川家康など時の権力者の贅沢のひとつだったため、権力者に守られ棄てれることなく今日に至っています。

元々、長良川の鵜飼は、江戸時代には徳川幕府および尾張家の庇護のもとに行われていましたが、その後1890年に宮内省主猟寮属となり、長良川鵜飼は宮内庁の直轄となりました。

鵜が捕った鮎は「歯形の鮎」といわれ、鵜のくちばしの痕が付いています。

そして、捕れた鮎は皇居へ献上されるほか、明治神宮や伊勢神宮へも奉納されています。

くちばしで鮎を瞬殺するため新鮮で美味しいといわれていますが、大変高価で一般にはなかなか出回らないそうですが、一度は味わってみたいものですね。

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