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2013年6月18日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

おにぎりの日

本日6月18日はおにぎりの日です。

1987年11月、石川県鹿島郡鹿西町(ろくせいまち=現在の中能登町)の杉谷チヤノバタケ

遺跡の竪穴式住居跡から日本最古の「おにぎりの化石」が発見されました。

この発見を機に当時の鹿西町が「おにぎりの里」としての地域おこしのために制定しました。

日付は鹿西の「ろく(6)」と、毎月18日の「米食の日」と合わせたもので中能登町では日本

最古のおにぎりにちなみ、古代米を生産してるそうです。

先日セカンドライフ飾西の入居者様と、おにぎりが化石になって残っているって、一体どう

なっているんだろう?とお話をさせて頂いたのですが、その時におむすびころりん、という

昔話は地域によって内容が違うらしいという話題になりました。調べてみすと、最も有名な

ストーリーは、おにぎりを追いかけて入った穴に“ネズミ”がいた、という内容でしたが、穴の

中に宴会中の鬼がいたという話や、おにぎりではなくマメを転がしたなどの話もあるそうです。

また、おにぎりとおむすび、呼び方も地域によって違いがあるそうですが、もともと昔は神様の

力を授かるためにお米を山の形(神様の形を表す)である三角形にして食べていたそうで、

これが「おむすび」。一方「おにぎり」は、にぎりめしから転じた呼び方で特に決まった形は

ないそうです。普段何気なく口にしている食べ物にも色々な歴史がある物ですね。

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