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2017年4月30日
投稿者 : 
2ndlife
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今日の辞典

ラジカセ

1968年、アイワから1台の機器が発売されました。

これが、世界初のラジオカセットレコーダー、いわゆる「ラジカセ」の登場でした。

3バンド・ラジオつきカセットレコーダ」と呼ばれる商品で、当時普及をはじめていたカセットテープレコーダにAM/FM/短波のラジオチューナを一体化し、ワンタッチで録音出来るという物で、これがラジカセの歴史の始まりでした。

3バンドチューナといえば、現在ではAM/FM/TVですが、当時は短波を聴くのが一般的だったそうです。

販売当初は、カタログの隅に載っているラジカセでしたが、普及とともに、各社が多機能・高機能化を進めていきました。

その後、CDMD、デジタルオーディオなどの登場により、利用する機会は減っていますが、レコードと同様に根強い人気があり、今でも各社から製品が販売されています。

ちなみに、「ラジカセ」という言葉、パイオニアが使い始めた言葉ですが、商標登録は許可されなかったそうです。

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