は新着記事があります。
2017年4月21日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

スカイツリー

東京タワーとスカイツリー、電波塔としての役目がありテレビ放送などには欠かせない存在となっています。

さて、東京タワーは、航空法により白と赤で塗り分けられています。

でも、東京スカイツリーの色は、白一色で、赤と白のツートンカラーではありませんが、これはどうしてでしょうか。

高さ333メートルの東京タワーは、「最上部から赤と白の順に交互に帯状に塗色すること」と航空法に定められている「昼間障害標識」と呼ばれる塗装が施されています。

この赤と白の塗装ですが、時代により異なり7等分や11等分といった塗装パターンがあります。

では、高さ634mの東京スカイツリーはどうでしょうか。

スカイツリーの色は「スカイツリーホワイト」と呼ばれる少し青みを帯びた白色でスカイツリーオリジナルの色で、赤と白の「昼間障害標識」と呼ばれる塗装ではありません。

その代わりに「高光度航空障害灯」なるものを設置しています。

これは、昼間障害標識の設置は「高光度航空障害灯又は中光度白色航空障害灯を設置するものを除く」という規則に基づいており、日中にも障害灯を点灯することで安全性を確保しており、高光度航空障害灯は高さ100m・200m・285m・375m・464m・540m・634mの場所に設置されています。

ちなみに、1951年4月21日は民法16社に放送予備免許が初めて交付された日となっています。

201208-4-1

姫路市 高齢者対応住宅 セカンドライフ飾西

全面バリアフリー ユニバーサルデザイン採用

タグ: