は新着記事があります。
2017年4月18日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

なすび

4月は冬春ナスの最盛期です。

江戸時代にはナスが大好物だった徳川家康に駿河のナスが「初物」として献上されていました。

さて、ナスはインドが原産地といわれていて、中国を経て日本に伝わりました。

一番古い記録としては、東大寺正倉院文書に天平勝宝2年(750年)にナスが献上されたという内容のものがあります。

このことから、奈良時代にはナスを食べていたことが分かっていて、平安時代の記録にもナスを「奈須比」と記しています。

また、同じ時代の宮廷での規則や習慣を細かく記した「延喜式」には、宮廷内の畑でナスが作られていました。

そして、栽培方法だけでなく、漬物の作り方などについても詳しく書かれており、やがて日本各地でなすが栽培されるようになっていきました。

ちなみに、ナスはビタミン類やミネラルなど含まず、炭水化物・脂肪・タンパク質といった三大栄養素も多くありません。

そのため、低カロリーで手軽に食べられるダイエット食品といわれています。

 vegetable_mizunasu

姫路市 高齢者対応住宅 セカンドライフ飾西

全面バリアフリー ユニバーサルデザイン採用

タグ: