は新着記事があります。
2017年4月17日
投稿者 : 
2ndlife
カテゴリー : 
今日の辞典

コーヒー

コーヒー、大好きでよく飲むという方もいれば、あの苦い味が苦手という方もいます。

あの苦味ですが、「カフェイン」によるものと思われがちですが、実際は苦味成分の全体でみると10%以下といわれています。

では、苦味の主な成分は何かというと、コーヒー豆を焙煎するときに糖類がカラメル化したものや、糖類を含めた有機物が炭化したものと考えられています。

特にキナ酸という化合物の苦みが高いとされています。

この辺りは、レモンの酸っぱさは、ビタミンCが原因と思われていて、実はクエン酸がその正体だったというのと似ていますね。

また、コーヒー豆を深く煎ることで苦味が増しても、カフェインの含量は一定で、カフェインがあまり入ってない「カフェインレスコーヒー」でも、普通のコーヒーと同じように苦味があります。

このことから、焙煎によって新しい苦味成分が形成されているという訳なのです。

ちなみに、カフェインの色といえば「黒」と答える方が多いそうですが、実は「白」でニオイも殆どないそうです。

 coffee_paper_drip

姫路市 高齢者対応住宅 セカンドライフ飾西

全面バリアフリー ユニバーサルデザイン採用

タグ: